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 投稿者:リア  投稿日:2009年11月27日(金)02時14分13秒
返信・引用
  次の日朝、日差しの眩しさにリフィアは目が覚めた。
するとリフィアは昨夜のことを思い出し左手を見つめながら顔を赤くしていた。
そんなリフィアの隣で寝ていたラミザーが起きてリフィアに話かけた。
「昨日は急にごめんな・・・俺は今まで人を守ることをしたことがないからこういう気持ちになったのは初めてで、正直うまく言えなくて悪いな・・・」
そんなラミザーを見てリフィアはニコッと笑い話を返した。
「昨日約束したんだから私を置いてどこにも行かないでね!?」
ラミザーはリフィアにそう言われ頷いた。
その後2人は部屋を後にして食堂に向かった。
食堂についた2人はアミールを見つけ一緒の席に座り朝食を食べ始めた。
朝食を食べてるとアミールがリフィアに話かける。
「リフィアお姉ちゃん、今日からまた旅に出るんだよね?私も一緒に連れて行ってね?!」
そう言われたリフィアは笑顔で頷いた。
そんなリフィアを見たラミザーはため息をしながら無言で食事をしていた。
朝食を終えた3人は旅の準備をして次の村へを歩き出した。
 
 

小説の続き

 投稿者:リア  投稿日:2009年11月17日(火)02時16分50秒
返信・引用
  そう言われて黙るリフィアだった。
そんなリフィアを見てアミールがラミザーのほうを向いた。
顔を見られたラミザーがついに口を開いた。
「内緒と言われてはいたが・・・旅の途中で会った。」
話を聞いたアミールは話を聞いただけでそれからは黙ってしまった。
そんな空気の中時間がたちリフィアは耐え切れず話出した。
「あのー今日はもう宿に戻って休もう?ね?」
リフィアの話を聞いた2人は頷いて宿に3人で戻ることになった。
宿の受付でリフィアは部屋を取ろうと店員に話をした。
「あのー2部屋お願いします。」
すると店員が焦るように言葉を返した。
「えっと・・・1部屋しか空いていないのですが・・・」
そう言われたリフィアとラミザーだった・・。
が・・・少ししてラミザーがリフィアに話かけた。
「しょうがない・・・俺は野宿する・・リフィアだけ泊まれ」
ラミザーにそう言われたリフィアは決心したようにラミザーに言葉を返した。
「こんな寒い中野宿なんてしたら風邪引いちゃうでしょ!一緒の部屋でいいから泊まろう?ね?」
そう言われたラミザーは心配そうな顔をしながら頷いた。
そして部屋に入る2人。
リフィアは早速ベッドに横になった。
ラミザーは端っこに座りかかり寝ようとした。
そんなラミザーを見てリフィアは赤い顔をしながらラミザーに近づき話かける。
「もう!なんでそんなにはじっこに行くのよ!せっかく大きいベッドなんだから一緒に寝よう」
そう言われたラミザーはしょうがなさそうにベッドに入る。
リフィアもその隣に座りラミザーに話しかけた。
「変なことしないでよね?!いくら一緒の部屋で同じベッドだからって、わかった?」
リフィアの言葉にラミザーが言葉をもらした。
「大丈夫だ、俺は襲ったりはしない。安心しろ」
安心したリフィアは外を見てラミザーにまた話しかけた。
「綺麗な満月だよ!見てごらん」
すると月の光が2人を照らした。
ラミザーが思い出したようにポケットから指輪を出しリフィアの左手の薬指にはめて言葉をもらした。
「これからも俺がリフィアを必ず守って見せる。誓いの印だ!」
顔を赤くしながら話をするラミザーを見てリフィアはクスっと笑った。
 

修正

 投稿者:リア  投稿日:2009年11月 8日(日)21時48分8秒
返信・引用
  ラミールとアミール間違えて書いてた^^;
半分寝てたからごめん;;
 

続き

 投稿者:リア  投稿日:2009年11月 7日(土)03時53分24秒
返信・引用
  ここからラミザーとリフィアの旅が始まるのだった。
そして数日後負傷した皇帝陛下は亡くなりリフィアは唯一の家族を失ってしまった。
だがリフィアは城には残らずに旅に出ることを決意した。
なぜならラミザーとリフィアの父皇帝から話を聞いていたからだった。
その話というのがダリアスという男はこの世界で5つの国のうちの1つラスティー王国のディグラン皇帝の護衛隊長だったからだ
ラスティー王国という国は現在5つの皇帝5人により条約で互いに争いをしないという決まりが気に入らず残り4つの皇帝を殺しすべての国を手に入れることをたくらんでいるという話だった。
そして旅立ちの日、王国の兵士が集まりリフィアの前に整列した。
「姫様!どうか気をつけていってらっしゃいませ!」
その言葉を聞きリフィアは泣きながら答えた。
「ありがとう。あなたたちはわたくしが留守の間どうか国、そして王国を守ってください。」
その言葉を聞いた兵士たちは敬礼をしてリフィアを見送るのだった。
リフィアは旅に出ると決めたのはいいが一緒に行くはずのラミザーの姿が見えなかった。
それでリフィアは置いていかれたのかと思いまわりを探すと王国入り口に立っているラミザーを見つけ走り出した。
そんなリフィアを見てラミザーは苦笑した。
苦笑したリフィアはラミザーに顔をふくらませ拗ねた。
そんなリフィアの顔を見てラミザーは大笑いしてしまった。
「あはははは、王国の姫君がそんな顔するとはな!これは傑作だ!」
そう言われたリフィアは怒りラミザーの顔をひっぱたいた。
「パシンッ!わたくしを今から王族だと思わないで普通の女性と同じように扱ってください!」
叩かれたラミザーは驚いた顔で頷いた。
そして2人が国を出発して森を歩いていると、急にラミザーが呟く。
「待て!動くな・・・近くに気配がする。」
ラミザーにそう言われ周りを見渡すと近くに青年が座っていた。
その人にリフィアは近づき話かけた。
「どうしましたか?体の具合でも悪いのですか?」
リフィアにそう言われた青年が言葉を返す。
「いや・・・弟子をこの先の村に置いて急いで出てきて疲れたから休んでただけだ」
その話を聞いたリフィアは青年に言葉を返した。
「お弟子さんですか?置いて来てよかったのですか?」
その質問に普通に青年は答えた。
「まだ見習いだからな・・・少し1人で修行させたいと思って放置してきただけだ。」
その答えを聞いたリフィアは青年に怒鳴った。
「見習いだから1人前になるまで面倒を見るのが師匠じゃないのですか!?」
そんなリフィアを止めるラミザーだった。
「人のプライバシーにまで入り込むな!」
ラミザーにそうリフィアは青年に謝った。
「申し訳ありません。ですがもしお弟子さんと出会うこともあるかもしれませんのでどうかあなたとお弟子さんの名前だけ教えてください」
そう言われた青年はリフィアに答えた。
「俺の名はロザー・グラウスだ。これでも魔法使いさ、弟子はアミール・ジュレスと言う名の女の子だ。」
名前を聞いたリフィアは納得してロザーに声をかけた。
「ロザーさん、わかりました。どうかご無事で旅を行ってください」
ロザーは立ち上がり歩き出して呟いた。
「もし俺のことを聞かれても答えるな。」
ロザーはそのまま森の奥に消えていった。
そのころラミザーとリフィアは森を出て小さな村についた。
そしてリフィアが宿屋を見つけ走り出し宿屋の目の前で小さな少女とぶつかった。
その少女がしりもちをついて泣き出した。
「痛い・・・うわーーーん」
そんな少女に近づきリフィアは手を近づけた。
すると赤い光が手から出て少女は泣き止んだ。
リフィアは少女に謝った。
「ごめんね。お姉ちゃん前見てなくて痛い思いさせちゃって」
そう言われた少女もリフィアに話かけた。
「私も前見てなかったから別にお姉ちゃんだけが悪いわけじゃないよ。」
リフィアは少女が見かけよりも中身が大人だったので驚きながら呟いた。
「お姉ちゃん達今この村についたんだけどよかったら一緒に食事でもしない?」
リフィアに誘われた少女は嬉しそうに笑顔で頷いた。
そして3人で食事を始めリフィアはすぐに少女に質問した。
「名前聞いてなかったけどなんて名前なの?私はリフィア、そしてこの剣を持ってるのがラミザー」
そう言われ少女は質問に答えた。
「私はラミール・ジェレス・・・師匠にこの村に置いてかれちゃった・・・」
その話を聞いてリフィアはとっさにラミールに話かけた。
「あなたが・・・ラミールちゃんだったのね・・・。」
そう言われたラミールはリフィアに質問した。
「何で私の名前を知っているの?まさか!?師匠にどこかで会ったの!?」
 

続き

 投稿者:リア  投稿日:2009年11月 4日(水)01時21分33秒
返信・引用
  その時リフィアは叫んだ。
「ダリアス!ディリスを殺したので私は貴方を許さない!!」
とその時だったディリスが目を開けてリフィアに呟いた。
「勝手に殺さないでくださいよ・・・簡単に死ぬほどやわではないですから」
リフィアはそんなディリスを見て泣きながら叩いた。
「てっきり死んだかと思ったじゃない!ヒクッ・・・」
ディリスはそんな泣いているリフィアに声をかける。
「姫様には涙は似合いません。最高の笑顔の姫様の護衛役を続けたいので笑ってください」
その時だったダリアスが逃げようとしたところラミザーの奥義がまたダリアスに向かって飛ぶ。
「空裂連雷斬!!」
だがダリアスはその攻撃を間一髪避ける。
その時ディリスがリフィアと話をしていたが傷だらけの姿でダリアスに飛び込む。
その時だったディリスは叫んだ。
「姫様、ラミザー殿、後はお願いします。このディリスの命でダリアスを倒してみます。」
と同時にダリアスがダイナマイトを使い爆発が起きる。
ラミザーはリフィアをかばった。
そんなラミザーは爆発で飛んできた城内の破片を体中に受ける。
リフィアはその爆発したディリスを見て泣きながら座り込んでしまった。
「ディリス・・・ディリス・・・そんな・・・本当に・・・自爆なんて・・・」
その場には黒い鎧の破片と1つのペンダントが落ちていた。
そのペンダントを見たリフィアは呟いた。
「このペンダントは・・・まさか・・・そんなことはないはず・・・」
ラミザーはその言葉を聞き質問した。
「そのペンダントがどうしたんだ?」
質問してきたラミザーに答えるリフィアだった。
「いえ・・・わたくしが小さいころに私をお嫁さんにしてくれる約束した相手に渡した母の形見なの」
そのことを聞き苦笑して呟く。
「ふっ・・・ディリスがその初恋の相手だったわけか」
そう苦笑したラミザーに泣きながら話しかける。
「そうよ!悪いの?私は・・・その時本気で結婚しようとしたのよ!」
真面目な顔してラミザーはリフィアに話しかけた。
「今回の戦いでわかったと思うがこれからは俺と共にに来い!リフィアお前は俺が必ず守る。」
その言葉を聞いたリフィアは泣き顔から笑みを浮かべ最高の笑顔で返事した。
「はい!!」
 

続き

 投稿者:リア  投稿日:2009年10月14日(水)02時12分1秒
返信・引用
  ラミザーが走り出した後、リフィアとディリスはラミザーの後を追い走り出した。
そして王間にたどり着いた時、王座前で倒れている老人を見たラミザーは、その老人に近づいた。
するとラミザーは老人に話かけた。
「ラフィール国王!!しっかりしてください!!」
すると国王は、ラミザーに呟いた。
「き・・・君は、・・・・誰・・・・か・・・・・ね」
その時後ろから走ってきたリフィアとディリスがラミザーに追いつき国王に近づき話し出した。
「お父様!!お父様!!そんなに怪我をして・・・・いったいどうなさったのですか!!?」
「国王様!私が留守の間にいったい何があったのでしょうか!?」
リフィアはディリスに呟いた。
「ディリス!なんでお父様が怪我をしているのに心配をしないで状況だけ聞くのですか!!」
するとディリスは申し訳なさそうにリフィアに謝った。
「申し訳ありません・・・私としたことが・・・いっさい怪我のことを心配していなかったわけではありません」
その言葉を聞いたリフィアはディリスに答えた。
「言い訳するんじゃありません!!そんな暇があればお医者様を連れてきなさい!」
ディリスは国王のことでパニックになっているリフィアに答えた。
「しかし・・・まわりに生存者がいるかもまだわかりませんし・・・それにまだ敵がどこにいるかわかりませんので・・・」
するとラミザーが口を開いた。
「はぁ・・・お前それでも王国の護衛か!?この世界をなめているな!お前みたいな役立たずがいるからこういう状況になったんじゃないのか?」
3人で言い争いをしているときに国王は辛そうな顔で呟いた。
「お前たち・・・わしが傷を負っているのを知っていて放置するんじゃない・・・ゲホッ・・・敵は1人だ・・それも黒の鎧と黒のマントで黒兜をかぶっている全身黒のやつじゃ・・・」
するとその話を聞いたラミザーが立ち上がって周りを見回し護衛の兵士が倒れているところに近づくその時リフィアが叫んだ。
「ラミザー危ない!!」
ラミザーは間一髪で剣の攻撃を避けた。
ラミザーは振り向くとそこには全身黒の剣士が立っていた。
それを見たラミザーは剣を抜き構えて黒の剣士に叫んだ。
「やっと見つけたぜ!お前をずっと探していた、お前に殺された親父の仇今こそ取らせてもらう!
覚悟しやがれ!!たあぁぁぁ!!」
そのラミザーを見た黒剣士は呟く。
「ほぉ・・・敵討ちか・・・!!・・・・貴様!まさかゴルディスの息子か!?」
その言葉に反応したラミザーは攻撃を止め1歩下がり黒剣士に話しかけた。
「あぁ!そうだ!!お前に殺されたゴルディスは俺の親父だ!!お前があの時親父を裏切らなければこんなことにはならなかったんだ!!」
「行くぜ!!雷撃突風激!!」
だがその攻撃も黒剣士には避けられた。
黒剣士はラミザーにまた話しかける。
「その技はまさしくゴルディスの技・・・邪魔な奴はすべて殺す!!この世界を作りかえり真の王になるのはこの私ダリアス・ケルフィー様なのだからな」
黒剣士は自分の名前をかたってしまった後にまた呟いた。
「俺様としたことが・・・名前をだしてしまうとは・・・まぁいい!冥土の土産に教えてやったことにしよう・・・お前たちは全員皆殺しなのだからな!!」
 

小説の続き

 投稿者:リア  投稿日:2009年 9月29日(火)01時50分2秒
返信・引用
  その後リフィアは服屋の裏口から逃げ町の外へ走って行った。
そしてリフィアが森に入ろうとしたときにはすでに日が落ちていた。
リフィアが歩いていると遠くに煙が上がっているのを見つけそこを目指して歩いた。
すると後ろから足音が聞こえリフィアは怖くなり走り出した。
走ってから少しして後ろを振り向くと狼が4匹リフィアを追いかけてついてくる。
そのまま走っていたらリフィアは自分の走っている先に人影を見つけた。
すると人影はリフィアに近づいてきた。
 

小説の続き

 投稿者:リア  投稿日:2009年 9月28日(月)20時38分34秒
返信・引用
  この世界では王国が5つ分かれそれぞれの王国を維持してお互いに争いのない世界を作る為に
5つの国王が条約を作り平和な日々をくらしていた。
そして5つの中の1つの国であるラフィール王国はその国の中でももっとも中心と言われている大きな国であった。
「お父様!お父様!私世界を自分の足で歩いて見てみたいのです。どうかお許しください。」
「リフィア!何を馬鹿なことを言っている・・・この国にいるから安全なものを世界に出るとは死にに行きたいのか!?わしはおまえが世界に出るとは許すわけないだろ!話はこれで終わりだ・・・
部屋に戻りなさい!」
国王に怒鳴られてリフィアはしぶしぶ部屋に戻りベッドの上で横になり考え込んだ。
そしてリフィアは呟いた。
「お父様が許してくれないなら・・・私は家出してでも世界を見てみせるわ!」
するとリフィアは兵士を1人部屋に呼びだした。
「私町に買い物に行きたいので護衛お願いできますかしら?」
リフィアは兵士に呟いた。
兵士はリフィアに返事をした。
「私でよければお供します!姫様のことは私が護衛いたしますのでご安心ください」
するとリフィアは兵士にありがとうという笑顔で微笑みかけた。
そして町に来たリフィアは兵士に話かけた。
「ディリス私服が見たいので入口で待っててもらえるかしら?」
兵士ディリスはリフィアに返事した。
そしてリフィアは服屋入り店員に話かけた。
「このお店の裏口お借りしてもよろしいですか?悪い人に追われてるのです。」
店員はリフィア姫に返事を返した。
「リフィア姫様それはあぶないです。早くお逃げください!」
リフィアはその言葉を聞いてありがとうと一言言って裏口から出て行った。
そして少したつと兵士ディリスがお店に入ってきた。
「姫様!そろそろお城に戻る時間ですよ。そろそろ帰りましょう。」
店員は兵士に話かけた。
「姫様ならさきほど悪いやつに追われてるのでと裏口から逃げましたが・・・」
それを聞いてディリスは驚き店員に問い詰めた。
「どのくらい前だ!?私が店の前にいるのになぜ私に聞かない!もういい!国王様に報告しなければ!」
そしてディリスはラフィール城に戻り国王に報告した。
国王はディリスに怒りをぶつけ怒鳴り散らした。
「お前がついていてなんでそんなことになるんだ!リフィアにもしものことがあればお前の処罰はわかっているだろうな!」
国王に怒鳴られたディリスは国王に話かけた。
「はい!私は覚悟はしております。ですが最後にチャンスをください!私が必ず姫様をお連れします!」
国王はその言葉を聞いて呟いた。
「わかった1日だけ時間を与える!1日以内で見つけ出すのだ!それ以上は待たぬ!」
ディリスはその言葉を聞いてすぐに国王の前から去りリフィアを探しに行った。
 

小説を・・・少しだけ・・・

 投稿者:リア  投稿日:2009年 9月26日(土)10時01分14秒
返信・引用
  月の出ている夜に、1人の男が森を歩いていた。
その男は黒いローブを羽織り腰には剣を下げて片目には眼帯をつけていた。
そして・・・その男の歩いてきた先には大きな煙があがっていた。
男が森を歩いていると目の前から白いドレスを着た女性が走ってきた。
すると女性の後ろから狼が4匹女性を追いかけてきた。
女性は男に近づき話かけた。
「狼に追いかけられているので助けてください。」
男はその女性に呟いた。
「見ればわかる。俺に助けてもらうとはいい度胸だな。話は後だ下がっていろ。」
すると男は剣を取り出し構えた。
そして男がその剣を振り回すように狼に近づいた。
「激流連炎斬!!!」
すると周りの狼は一瞬にして剣に斬られ面影もなく残骸が散らばった。
狼を倒した後女性は男に近いて話かけた。
「ありがとうございました。あなたは命の恩人です。」
すると男は女性に言葉を返した。
「武器も持たずに森に入るとは命を無駄にするだけだ!俺がいなければ狼の餌になっていたな」
と言葉を言ったとたんに男は急にうずくまった。
女性は急にうずくまった男に話かけた。
「肩から血が出ています。早く手当てしないと」
そして女性はポケットからハンカチを出して縛ろうとしたとたん女性の手から光が現れ男の傷がみるみるうちに回復し始めた。
男はその光を見て信じられなそうに女性の顔を見ているのだった。
この2人の出会いが運命を変える出会いだとは誰も思いもしなかった。
 

交流戦お疲れ様でした

 投稿者:リア  投稿日:2009年 9月17日(木)12時33分59秒
返信・引用
  ブルーホワイトとの交流戦お疲れ様でした。
後1勝だったのですが負けてしまいましたね;;
この次はチャンピオンロードとの交流戦を予定しています。
みなさんがんばりましょう^^
詳しくは決まりましたら書き込みしますのでよろしくお願いします。
 

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