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>ネフレン=カさん
身も蓋もなさすぎるというかなんというか。
最終的に宇宙全体の管理運営の総責任はアザトースにありという感じですね。
利息も何もただ彼が運営していてそれの代行がナイアルラトホテップか……。
クトゥルーが最も偉大という設定は聞きますが、そのハスターの設定は正直微妙な気が。
まあそれを言うならラーン=テゴスが死んだら旧支配者は復活できなくなるという設定も多少首を傾げますけどね。
ツァトゥグァは基本的にスミスが創作したんでしたっけ。それを猫たちに守らせるというのは確かに猫好きというのを伺わせます。
ゾティークものも出ますか。仰るとおり一冊にまとまるというのはその世界に入りやすくなりますし、神話の特集とかでも取り上げやすくなりますね。
>久留さん
1983年って……。私が生まれてからちょっとしかたってないです。そーれはすごい。
そういえば、83年の段階で大瀧先生の予定だったんですかね?
以前この掲示板かうしとらさんの掲示板で愚痴った覚えがありますが、ダンセイニの「妖精族のむすめ」(ちくま文庫)のあとがきで『いずれちくま文庫で新しく出したい』とか書いてあるんですが、未だにかなっていないという現実もありました。
>うしとらさん
それが結局別会社ですもんねえ。まあいろいろと出版がかなわないというのは珍しくはないのでしょうけど。
>武江さん
仰るとおり、かの大神の前にあっては我々の存在すらなきがごとしですしね。
それこそ我々に考慮する必要など生まれてくることすらないのでしょう。
さすがに当時にそも猫耳メイドなんてアイデアはなかったでしょうしね。
「ウルタールの猫」からは猫のためならば何でも、という発想が見えなくもない気はします。
舞台となる土地というのはなるほどと思わされます。
夕映えの都など、カーターが憧れたものはそのままラヴクラフトが憧れたものでしょうしね。
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