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ニャル子さん2では夢の国に関してこれまた身も蓋もない設定になってました。
自分の考えたことでそれで精神に傷を負いかねないのが神話のレベルですしねえ。
「マッチ売りの少女」なんか(少なくとも子供向けのものでは)普通に救いようがなくてスラム街では普通に見かけそうな妙なリアルさが漂ってる気がします。
仰るようになんか「よほど思うところでもあったのか?」と言いたくなるような作品が多いですね。
ドストエフスキーのその評価は知りませんでした。というより彼の作品を読んだことがないので私としては判断できないところです。
しかしその評価で葬儀に5万人というのは繋がりが……。
まあ、人気がある有名人の葬式に人が集まるのは珍しくもないし悪いことでもないですしね。
駄作かどうかはともかく賭博で金をすってかなり無理のある契約を出版社と結んだりはあったのですか。
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