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夢の国の玉座

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 5月29日(金)16時47分15秒
編集済
  メロンブックスでの話です。
「這いよれ! ニャル子さん」のとこにポップがあってこう書いてました。
「大人気につき再入荷」
人気あったのか……。

ほかの作品も出るのなら確かにハルヒだけ神にしても上手くはいかないでしょうね。というより邪神の出番がなくなりますか。
誠というよりあの一族がマトモじゃないという話もあるようですし。

そういえば「夢の国」は基本的にカーターのというかラヴクラフトの憧憬をそのまま表した作品と言えますものね。
あるいは夢ですらナイアさんがやってくるような生活だからこそいろいろと夕映えの都とかに憧れたのかな(笑)。
 

銀の鍵

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 5月23日(土)23時25分59秒
  >虎空王さん
「やる夫」シリーズではハルヒやらき☆すた、ローゼンメイデンあたりはレギュラー役者らしいので、ハルヒの神設定とかも特にないかと思われます。誠はどの話でも言葉を食い物にしている上にろくな最期になってないようですが。

 夢の国は基本的に、ラヴクラフトの世界の中で、宇宙的恐怖と表裏の関係にある要素だと思います。宇宙的恐怖のからむ話もありますが、基本的に現実の宇宙への恐怖と悪夢をあらわしたクトゥルー神話に対して、憧憬と夢の世界ではないかと思います。
 そう考えると、独自のテーマを持ちながらクトゥルー神話の影に隠れてしまっているのは確かに残念という気もします。
 

ハルヒが神とかいうルールにはならなかったのかな?

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 5月19日(火)20時11分27秒
  まあ、最凶に限りなく近いキャラの一人ですしね。■葉さんは。
そしてほとんど相手にもなってない誠はやはり歴史に残るヘタレか……。

そういえば「夢の国」は微妙にネタにしにくかったりするんでしょうか。
少なくとも宇宙的恐怖という意味においてはちょっと外れている気もしますし。
とはいえ大いなる陰謀と夢の国を絡めたのが「セレファイス」だったりするわけですから、おどろおどろしいものにならないわけではないのでしょうけど。
 

Kotonoha

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 5月18日(月)01時58分20秒
  >虎空王さん
 真祖と青狸とオーガその他がよってたかってようやく倒せるあたりがさすが言■様というべきなのでしょうか……。
 ちきゅうはかいばくだんが使用されているのにまったく気づいていないウルタール市民というのもどうなってるんだと思いますが。まあ町長がハルヒだし。
 末尾の、ネクロノミコンとかクトゥルーとに比べて「夢の国」物はマイナー感が漂ってるのが切ないというあたりが共感せざるを得ないというか。
 

地球破壊爆弾

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 5月13日(水)17時18分13秒
編集済
  ぶっちゃければ、僧侶の死体を粉末にして薬として売るところも世界にはあったそうですしね。
そういう意味では垢とてすごいかもしれません。
日本神話でも変なもんから神が生まれたりしてますし。

うーむ。そういえば昔武江さんが『ウルタールのギコ』なんてネタやらかしたわけですが、出だしの部分はそれっぽかったですね。
とはいえ猫を虐待する夫婦がアレかよ、と。あとドラえもんはよしなさいといった感じです。
 

宇宙の垢すり

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 5月10日(日)17時48分7秒
  >虎空王さん
 インドのガネーシャ神はパールヴァティー女神の垢から捏ね上げられたそうなので、垢といってもバカにできないのかも……というのは考えすぎな気がしますが。
 どのみち代謝として無数の宇宙を生成消滅する“神”の生態を見てしまった日には正気度ふっとびそうな。

 アーカムウルタール がAA劇化されているようです。
 

あかが皮膚から落ちます

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 5月 5日(火)02時35分26秒
  まさしくヨグ=ソトース的なイメージかと。
今いる宇宙ですらよくわかっていなのですから、その外側があるとすればそれはまさしく神の領域かもしれません。
うーん。こうしてる間にもヨグ=ソトースは新陳代謝を繰り返してるわけですか。
神を維持するためだけに数千億の宇宙が生まれては死滅しているというのはさすがにスケールがでかすきます。

とはいえニャル子さんでエロ方面に行けば、主人公が「アッー」なんですかね。
少なくともひでぼんに出てきた女性たちよりはアグレッシブなキャラなので、受けに回りそうにはないです。といいつつ喜ばせようと奉仕するキャラにも見えるのがニャル子さんだったりしますが。
 

ヨグ=ソトースの細胞

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 4月30日(木)23時51分56秒
  >虎空王さん
 とある漫画で、無数の宇宙の誕生と消滅について、無数の宇宙がくんずほぐれつして現れたり消えたりするイメージが取り上げられていて、「それ何てヨグ……」と思ってしまいました。
 人間の体内では一日に3000億個の細胞が死滅しているとか聞きましたが、この宇宙全てがヨグ=ソトースの細胞の一個とか考えるとさすがに正気度がすり減りそうな。

 むしろ『ニャル子さん』とかそんな話だからこそテンプレに収まりそうな気もします。
 エロ方面というと、もろにひでぼんになりそうな……。
 

フォーク

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 4月27日(月)12時59分9秒
  仰る通り、相反云々は神話として作っていかなければどうしようもないでしょうね。
考えてみれば、かつては物質と反物質は同量だけあったと仮定されつつも現在では物質が大多数。
これって神話において封じられしものとか不浄のものとかと結び付けられそうです。
前から何度も書いてるかもしれませんが、インフレーション理論って実に神話的なんですね。
親宇宙から子宇宙やら孫宇宙やらが誕生していく。それらが繋がっている絵は虹色の球体の集合体、即ちヨグ=ソトース的ですらあります。

考えてみれば、ラヴクラフト御大が書いた「ナイアルラトホテップ」に登場するファラオのごとき偉丈夫がすでにいい男のように書かれてましたな。
実は「ニャル子さん」購読しました。まあ、起承転結すべてがライトノベルとしてはわりとテンプレートかなという気はしました。
ただ次回があればぜひエロ方面へと身も蓋もないことは提案します。
 

ナイ様

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 4月24日(金)23時33分20秒
  >虎空王さん
 宇宙における相反とかはやはり「神話」としての話ということになりますかね。
 ティンダロスの猟犬あたりはマシというか、物質−反物質のもう何歩か先にありそうな気がしなくもないように思えるのですが。

 実はまだ読んでいなかったりします…… >ニャル子さん
 しかし萌化こそ比較的新しいですが、ニャルラトホテップの人間化って、黎明期から始まって膨大な数にのぼるのは確かですし、美形青年キャラはすでに相当数になってるように思えますので、今さらこの手のラノベになっても不思議はないのかも。
 

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