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仰る通り、相反云々は神話として作っていかなければどうしようもないでしょうね。
考えてみれば、かつては物質と反物質は同量だけあったと仮定されつつも現在では物質が大多数。
これって神話において封じられしものとか不浄のものとかと結び付けられそうです。
前から何度も書いてるかもしれませんが、インフレーション理論って実に神話的なんですね。
親宇宙から子宇宙やら孫宇宙やらが誕生していく。それらが繋がっている絵は虹色の球体の集合体、即ちヨグ=ソトース的ですらあります。
考えてみれば、ラヴクラフト御大が書いた「ナイアルラトホテップ」に登場するファラオのごとき偉丈夫がすでにいい男のように書かれてましたな。
実は「ニャル子さん」購読しました。まあ、起承転結すべてがライトノベルとしてはわりとテンプレートかなという気はしました。
ただ次回があればぜひエロ方面へと身も蓋もないことは提案します。
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