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その印を見るもの

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 4月19日(日)16時03分49秒
  ありがとうございます。
以前はページごとにレイアウトがバラバラだったので統一させようと思ったときに、全部のページに使おうと思ったのがあの壁紙でした。
古い作品とかは削除すると思います。正直な話、黒歴史なものが多いもので。

宇宙で相反するといえば、物質と反物質とかぐらいしかでてきませんしね。
あるいは星間物質の流れそのものとか。
基本的には全てのものが一定の調和の中にあるのが宇宙と考えられると思います。
そういう意味では宇宙の何かと何かが相対するというのは『科学』的ではないようにも思えます。

>本
うわあ……。
あなたの隣に云々というのが「ひでぼんの書」のブラックメイドを連想させます。
まあ、あれは存外に恐ろしいものとして描かれていましたが。
しかしクトゥルー神話の萌え擬人化がとっくにこのレベルに到達して久しいですが、こういう典型的な騒々しい系(多分)中二病ライトノベルも出るようになりましたか。
ちょっと興味があったりするのがまた……。
 

黄の図像

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 4月17日(金)22時53分47秒
  >虎空王さん
 おお、復活しましたね。おめでとうございます。
 前のレイアウトも良かったですが、カルコサ神話ページの壁紙をトップにした今のデザインもいいですね。トップを開いて左上に黄色のデザインが目に入ると雰囲気が感じられます。

 宇宙における、相反する何らかの『力』や現象をそれぞれ象徴しているとか考えましたが、どう考えても完全に妄想にしかならないのでやめました。
 おっしゃる通り、結局ハスターの魅力は名状しがたいという要素にあるということになりそうですね。

 ところで、こんな本が出ているそうです……。
 

サイトに関して

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 4月16日(木)15時02分3秒
編集済
  なんか復活しました。アドレスは以前と一緒です。
ただ、一部のみの復活ですね。リンク先に何もないというのがいくつかあると思います。
それから、圧縮ファイルとPDFファイルなどの重いファイルはアップしてません。
要望があればアップするかもしれませんが。
 

ゆえに美なり

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 4月14日(火)17時13分2秒
  言われてみれば、なんであの二神が敵対してるんでしょうかね。
我々の知性などはるか超越してる彼等ですから、敵対する必要もないように感じます。
あるいは、彼等は意図して敵対してるわけではないのですが、ナイアルラトホテップがそう誘導してるとか。
それも唆すというのとは違って、神という『力』の流れを変えているだけとか。
神々は唆される必要もない純然たる『力』であるが故に、とか。
ナイアルラトホテップがそうする理由も、そうしたほうが人間たちが面白おかしくやってくれるから、だったりして。

ハスターもねえ。はっきりしないからこそ魅力的なわけですが。
いろいろ考えてもみましたが、名状しがたいからこそすてきです。
 

名状しがたき美

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 4月 7日(火)23時20分0秒
  >虎空王さん
 まあそもそもハスターとクトゥルーの相違というか、クトゥルー神話の枠組みにおいて双方がなんで対立してるのかそのあたりからして不明ですからね。
 ハスターの描写や記述は曖昧模糊として正体不明なままですし、まさに名状しがたきものというべきでしょうか。
 こちらのサイトのように『黄衣の王』に迫る試みが増えてくれば色々イメージが出てきてくれそうですけどね。
 

その美ゆえに

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 3月31日(火)19時47分58秒
  あるいはグロテスクな描写のほうがやりやすいんですかね。
良くも悪くもクトゥルーのほうが人類に身近ということもありますしね。
『黄衣の王』というのが把握しづらいかもしれません。
 

誰よりも強く、そして美しい

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 3月25日(水)22時30分24秒
編集済
  >虎空王さん
 悪夢の都ルルイエに対して頽廃の都カルコサはほとんどと言っていいほど描写がないのが残念ですね。悪夢に対して、頽廃を表すのには想像力が必要になるのでしょうか。
『美に屈服した』は綺麗な表現ですね。外部から見れば狂気に飲まれたとしても本人から見ればまた違うのでしょうし。

 そういえば『芸術論』なんて本もありましたが……『親方様』も黄衣の王の一顕現だとか解釈するのはさすがに無理がありそうですが。
 

仮面ではない? 仮面ではないわ!

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 3月22日(日)00時50分1秒
  カルコサ自体、退廃の都ですしね。かなり無理のある言い方をするならば退廃とは芸術の一つの表現でもあります、あくまでも一つですが。
『芸術に狂う』というのはなかなかできることではなく、またできるからって褒められるものとも限らんのですが、「黄の印」の主人公などはある意味『おぞましくも美しい』ものを与えられたように感じます。
ちなみに私が生み出したキャラクター「セバラルト・スティングレン」は『美に屈服した』という表現がなされるわけですが。

しかし……サイトどうしよ……。
自分のものはともかく頂いたものが……。
 

カルコサの唄

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 3月 9日(月)23時42分33秒
  >虎空王さん
勝手なイメージですが、ハスターはクトゥルーよりもイメージとして知的というか、クトゥルーは混沌とした悪夢と狂気のイメージがあるのに対して、芸術や文化というか美や叡智にからんだ狂気を匂わせる気がします。
カルコサや『黄衣の王』がイメージの起点なんでしょうが。

スミスの作品はグロテスクな中に嗤……笑えるところがありますよね。『アタマウスの遺言』も、繰り返し型ギャグのような展開だと思った記憶が……。

>うしとらさん
「種族の母のことを考えてもみよ」は笑いました。
モルギがイドヒーム族の間での生活で不満だったのは、異端審問ができないからという理由だったような……。
『彼方からの挑戦』は精神交換系話の中でもぶっ飛んでましたね。もっぱらハワードのパートが。
 

エイボンの新居

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 3月 7日(土)17時17分36秒
  なんというか、そういうのを書けるのがスミスなんだろうかとかも思ったりします。
我々の常識が根本的に通用しないというのを書けるというのが考えてみればすごい。
またそれで読者を苦笑させたりするのもスミスなのでしょうか。
 

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