投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] アルバイト札幌 美容皮膚科 滋賀の求人・転職  
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全200件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  |  《前のページ |  次のページ》 

ありましたねぇ

 投稿者:うしとら  投稿日:2009年 3月 5日(木)21時55分40秒
  >サイクラノーシュの生物の習慣に〜
確かにありましたねぇ。あれは笑ったけど、当事者にしてみたら
たまったもんではないよなぁ……
(エイボンはそのうち慣れてきたけど、相方(成り行きだけど)はまだ
辟易してる、なんて描写もあった気が)

他の作品でも、異世界に行ってしまった人の悲劇(読者には喜劇)が
結構あったりしますね。
(精神交換系とかそういう類の話なんか……)
 

宇宙放射線をたっぷり浴びて育った野菜(?)です

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 3月 5日(木)21時14分44秒
  あ。黄衣の王やハスターに仕えているはずのこの私がそのことを忘れておりました。
学研の神話事典でも「ハスターが慈悲深い神として描かれるのはこのへんに〜」なんて書いてますしね。
少なくとも「いざ王の御許へ」のハスターはクトゥルー神話のそれとは別物として書きましたが。
まあ神々にとって人間は塵芥に過ぎないからこそ、案外気楽に助けてくれる可能性もあるかもしれません。
知らずに地雷を踏むのが怖いですが、知ったら余計怖いというのがかの神々ですからねえ。

そういえばサイクラノーシュの生物の習慣とかにエイボンたちが辟易とする描写ってなかったですかね。
 

コズミック農業

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 3月 3日(火)21時23分19秒
  >虎空王さん
 ツァールとロイガーの主であるはずのハスターは羊飼いを慈悲深く見守る神ですし、案外みんな地球の第一次産業に対して優しかったりして……まぁ『羊飼いハイタ』とクトゥルー神話のハスターは別物と言ってしまえばそうなんですが。
 作風の違う作品を遷ってきたせいか、ハスターは独特というか多彩な顔を持っているイメージが。
>食べる気もしなくなるものが〜
 小林泰三さんや田中啓文さんが書いてくれそうな……というかそんな感じの作品は既にあった気も。
 

祝! 「螺天−BIRTH−」最終巻刊行

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 2月27日(金)21時15分49秒
  うーん。神話の神々は宇宙規模ですしねえ。一惑星の豊穣なんて聞いてくれるかどうか。
なんというか生命の定義にすら話が発展しそうな気もします。
シュブ=ニグラスの場合、食べる気もしなくなるものがいっぱいできるのでしょう。
 

増殖

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 2月22日(日)23時48分8秒
  >虎空王さん
 アークトゥルスの双子神に豊穣を祈願する儀式とかあるのかなと思ってみたり……。まともな結果が出るとも思えないですが。
 シュブ=ニグラスあたりだったら豊穣を聞き届けてはくれそうですが、『もののけ姫』のクライマックスシーンみたいになりそうな。

>萩月七六さん
 お久しぶりです。
 天文はそういう面では生活に密着していたんですね。
 

多謝

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 2月17日(火)21時14分37秒
  星に関係しない季節の判断法といえば、富士山で雪が鳥の形になるというやつしか出てこない私でした。

>武江さん
へえ。蜜蜂ですか。しかもそれが豊穣神を見つけ出すなんて話につながるのも面白いですね。
麦星に関しては初耳です。ありがとうございます。夕暮れに天頂というのもわかりやすいですし。夕暮れに見えるというのはけっこう明るいのかなと思ったら、そうみたいですね。


>萩月さん
お久しぶりでございます。
あっ、スバルがそんな役割を持たされていたのですか。オリオン座もけっこう目立つあれですしね。
ありがとうございます。
やはり天文はけっこう正確に季節を知れるようですね。
作物のなり方というのも納得です。
今でこそハウス栽培がありますが、昔は植物の特性に合わせて文字通り『旬』というやつでやっていたでしょうから。

現代の神話としては、「杉の花粉が飛び始めたらそーゆー季節だ」、とか言えそう。
 

これでも、元天文部員ですので……

 投稿者:萩月七六  投稿日:2009年 2月15日(日)18時53分45秒
  突然の横レス、失礼します。

>虎空王さん
わが国の農民は、すばるが東の空にあがるのを見て、田植え時を決めたり、またオリオン座の三ツ星が、夜明けに上天に見える時を、蕎麦を撒くころと決めたりしていました。
概して、時間と天文の関係は深いといえるのではないでしょうか?
……ただ、古来からの年中行事を考えると、天文以外に作物のなり方なども関係が深いかも。例えば水口祭とかがそうですね。
では、ROMに戻らせてもらいます。

参考文献:『【縮刷版】日本民俗事典』大塚民俗学会編 弘文堂
 

赤い雨

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 2月14日(土)23時02分41秒
  >虎空王さん
 古代ヒッタイトでは行方不明になった豊穣神を蜜蜂が見つけ出したという神話があったそうですが、すなわち蜜蜂の飛ぶ季節になると冬が終わって植物が芽吹きだすということだという話です。天体とか気候とか動植物とか、無数にありそうですね。
 アークトゥルス星なんかは「麦星」と呼ばれて、夕暮に天頂に輝くと麦刈りの始まる季節という目印だったそうです。双子邪神が登場する神話作品を書こうとしていた頃に仕入れた知識ですが……。
 

やっぱ生きてた鬼龍

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 2月 9日(月)18時18分30秒
  う゛っ。そうかマヤ文明は雨が多い地帯に興りましたか。
どこで何を崇めるかというのは、あまり学者くさい理屈で分類されても面白くはないですが。
たとえばですが、季節を知る方法ったら天文の他には何がありますかね?
決まった時期に嵐が来るとか旱魃が来るとかかな。
なんというか天体に目を向ける理由も整理したら面白いのでしょうけど。
 

紋御吏庵

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 2月 5日(木)23時42分22秒
  >虎空王さん
 やっぱり空がよく見える所のほうが天空そのものや星の配置や動きに目が行くのはあるでしょうね。天文台のあるマヤ文明は雨が多い地帯に興ったそうなので、自然環境だけに左右されているとは限らないかも知れませんが。
 モンゴルといえば、ダーレスの作品でカダスと重なっているという記述があったような気がしたり、ニョグタが出たりするらしいですが、妙な星が見えたりはしないでしょうか。
 

以上は、新着順81番目から90番目までの記事です。 5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  |  《前のページ |  次のページ》 
/20 


[PR]