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一応ルルイエが浮上した話はあるわけですが、今後を考えるとどんなにルルイエの復権を待ち望んでも人類の滅亡後に叶うとかいうどうしようもない展開もありそうで。
しかし「セレファイス」のそのネタを読んだとき頭をよぎったのは、「ドラえもん」で「月も少しずつ地球に近づいているらしいし」と言ってそれを促進させるのび太でした。
古代中国においては『天』というのは言うまでもなく重要な概念なわけですが、うーん。
天が崩れる即ち〜という考えもあったのですか。
横山三国志で孔明が北斗七星に祈り捧げるシーンで、明らかに現代のそれと形が違うのですよね。あれは文献とかがあったのか気になります。それとも単にシミュレート?
>山魔〜
探偵役である刀城言耶自身が奇怪なことを収集しているようなので、民俗学的なことは多いのだろうなと思います。
実際この作品でも姥捨て云々も出てきますし。
しかし……金田一シリーズも一歩間違えればこうなんですかね。
こないだ稲垣主演でやっていたようですが、画面青いよ!
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