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世界はゾウが支えておるのじゃ

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 2月 2日(月)20時14分7秒
  なるほど。それで天文を占ったわけですか。
それなら人間の存在も一定の価値ありなわけですね、天地人の概念のごとく。
小説版「Phantom Of Inferno」のラストでモンゴルの草原にヒロインが立つシーンがあるのですが、あーゆーだだっ広いところでは目標物がなさそうですな。
だからこそ星を見た、とかはだめですかね。

漫画の金田一一のほうにしても最後の最後でオカルトめいたものの影響を匂わせる事件もありましたし。
しかしホームズがそんなことを言っていたとは。案外そのへんからかもしれませんね。
 

死兆星

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 1月30日(金)23時03分5秒
  >虎空王さん
 古代中国においては地上の世界は天の映し身という思想があり、すなわち天文の様子が地上の兆候を映すとして星宿の動きが重視されたようです。しかし流石というか細かいですね>横山三国志
 中国からモンゴルにかけては天信仰が日本よりも顕著なようで、それだけ星の配置なんかにも注意が行くのでしょうかね。

 そう言えば金田一あたりからしてそうですね。何故に探偵小説と土俗は何かと結びつくのか。
 ホームズが「都会より町中より田園のほうが恐ろしい」というような事を言ってましたが、やはりそのあたりからなんでしょうか。
 

Vistaたん一応いるみたいですね

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 1月21日(水)15時09分49秒
  一応ルルイエが浮上した話はあるわけですが、今後を考えるとどんなにルルイエの復権を待ち望んでも人類の滅亡後に叶うとかいうどうしようもない展開もありそうで。
しかし「セレファイス」のそのネタを読んだとき頭をよぎったのは、「ドラえもん」で「月も少しずつ地球に近づいているらしいし」と言ってそれを促進させるのび太でした。

古代中国においては『天』というのは言うまでもなく重要な概念なわけですが、うーん。
天が崩れる即ち〜という考えもあったのですか。
横山三国志で孔明が北斗七星に祈り捧げるシーンで、明らかに現代のそれと形が違うのですよね。あれは文献とかがあったのか気になります。それとも単にシミュレート?

>山魔〜
探偵役である刀城言耶自身が奇怪なことを収集しているようなので、民俗学的なことは多いのだろうなと思います。
実際この作品でも姥捨て云々も出てきますし。
しかし……金田一シリーズも一歩間違えればこうなんですかね。
こないだ稲垣主演でやっていたようですが、画面青いよ!
 

VISTAがああだっただけに…

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 1月16日(金)21時22分38秒
  >虎空王さん
 >星辰
 そういう可能性も十分有り得ますよね。神話だと年月の単位が単位ですし、ルルイエが浮上する星の位置までどれぐらいかかるやら……。
『セレファイス』では数億年のうちにルルイエの位置がプレートと共に移動して東京湾に来てましたが。
 そういえば朱熹が、古代から星の位置が変化している事を指摘して、天が崩れてゆく事はすなわち世界が崩れてゆくことであると嘆いたエピソードがあるとか。
>食脳生物
 獲物に知覚されることによって実体を得て捕食を行なえるというのが素敵です。情報生命体というやつでしょうか。
>山魔の如き嗤うもの
 おどろおどろしいタイトルですが、民俗学がテーマに入っているようですね。機会があれば読んで見ようかと思います。
 京極夏彦の京極堂シリーズも毎回何とも謎めいたというか不気味な出だしを出してましたが。
 

こちらはクトゥルーサーバです

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 1月13日(火)20時24分18秒
  不正な儀式で思い出しましたが、時代を経ると星辰が微妙に変わっていくのを計算に入れていなかったので儀式を失敗したというネタがあると、ネフレン=カさんが仰っていたような。

食脳生物は確かに不気味ですな。凍傷にかかったような痛みを覚えるぐらいでしたっけ。
なんもメリットがないという、当たり前ですが。

仰るとおり「不正な処理」という表現は嫌ですね。ユーザーの入力が原因であるかのごとくですし。
たいがいこちらが「え? え?」となっている間にどうにもならなくなるという、明らかにソフトウェアのほうの原因なのに。
Windows7の情報もだいぶ公開されてきたようです。
笑い事でなく、XPでしばらく持たせてVistaスルーとかなりそう。

ふと三津田信三に興味を持って「山魔の如き嗤うもの」の出だしだけ読んでみました。
怖えー怖えー。これで探偵ものだなんて嘘言っちゃいけません、ってな感じで。まあ本当に初めの部分だけなのですけど。
 

不正な儀式をおこなったので

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2009年 1月10日(土)23時41分47秒
  >虎空王さん
 忙しい時期ですし、どうぞお気になさらず。
 というか、別に忙しい時期でもないのに私の返事はしょっちゅう遅れてすみません……。

「嘘喰い」……脳喰いと読んでしまってロングの小説のアレを思い出してしまいました。アレなら破壊どころか喰らい尽くされてしまいそうですが。
 バグは根絶は無理でしょうね。でも「不正な処理」という日本語バージョンの表現は次世紀までには何とかしてもらいたいです……。
 

ニューロチップ

 投稿者:虎空王  投稿日:2009年 1月 5日(月)19時54分8秒
  失礼。しばらくこちらに来れませんでした。


>武江さん
未知の器官というのもありそうなのですが、脳になんらかの障害を負って一方向に感覚が発達するというのもありそうです。
あくまでもフィクションですが、ヤングジャンプの「嘘喰い」では脳の一部が破壊されたことにより記憶能力が異常発達した話が出てました。

その「ガンダムさん」のネタは見た記憶があります。ただ、強制終了あたりはありそうなのが笑えないんですよね……。おそらくバグはいつまでたってもついて回るでしょうから。
あの時代のコンピューターハードウェアはどうなっていることでしょうか。
エラーの起きにくいものぐらいにはなってほしいですね。
F91でバイオコンピューターなんてものも出てきたわけですが、さてどうなるやら。
地球木星間を普通に航行するようなら、わずかの狂いも命取りなので、コンピューターの発展はいくらあってもいいような気はしますが。
 

古のもの

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2008年12月29日(月)17時47分20秒
編集済
  >虎空王さん
 私は言った覚えがないので、ネフレン=カさんのお言葉でしょうか。確かにハイタもそうなのかも知れませんね。『彼方より』はまさしく脳を刺激して異次元に感応できるようにする話でしたが、まだ観測されない力や存在を脳の未知の器官で感じるというのは面白そうです。
 チョ=チョ人は、猿人か原人の一種がツァン高原の一帯で異次元の波動を受信しながら特殊進化を遂げたとか設定を考えた事がありますが、人と見るべきかどうか微妙ですね。
>日記
 ガンダムのパロ漫画『ガンダムさん』で、操縦中に「不正な処理を行ったので強制終了します」「サービスパックを別途お買い求めください」「インストール作業に30分〜1時間かかります」「シリアルナンバーを半角英数字で入力してください」とか出てきて「宇宙世紀になってもコレかよ!」とアムロが……。
 コンピューターも実際に普及してみれば、俗な問題がついてまわるというか……ガンダム放映当時で、コンピューターが一般家庭にも普及してると言えば文句なしにすごい話に聞こえるでしょうが、21世紀で実際に使ってるのはゲームとか2ちゃんねるだったりするんですよね。
 

冬眠する人類とか

 投稿者:虎空王  投稿日:2008年12月22日(月)16時56分39秒
  今の人類とて一つの形にすぎないのでしょうかね。
様々な形が模索されていったのかでは本当に長続きせずに消えていった種もあったようですし。
いつだったか武江さんかネフレン=カさんが「『羊飼いのハイータ』のハイータさえも我々と同じ生物とか限らない」と仰っていた気がしますが、
ヒューペルボリアの人類それも魔術師クラスなら我々とは異なる特徴があるかもしれません。
それこそ脳の発達具合が我々とは違うとか。
チョ=チョ人は根本的に別種と考えたほうが楽なときが多いのがアレですね。

地質学的なことはかなり経験則に頼るところが多い気もします。
仰るように若い山脈の基準そのものが変わることはありそうです。
南極に生息する魚には体全体が半分凍っているものがあるそうです。我々の想像を絶する存在ですが、それなら山脈とてすごいものでもいいのではとか考える私もアレだなーとか。
 

人類皆強大

 投稿者:武江那瑠緒  投稿日:2008年12月17日(水)22時48分31秒
  >虎空王さん
 まあ、最後に枝分かれしたのが20万年前ぐらいということなので、今の人類と同じになるにはまだ時間がかかっているのかも知れませんが。何万年か前に人類の大絶滅もあったとか言いますし。
 しかしこれで10万年以上前のロマールや、20万年前のクナアやヒューペルボリアの人間もそのまんま想像しうるかもしれませんね。今の人類とは若干違った特性を有していたりして。
 んで、チョ=チョ人とかはどうなるんでしょうかね。

 劣化、崩落せずに逆に成長して行く有機的な性質を持つ「生きた山脈」とかだったという真相を掴んでしまった日には、本当にもう「不定の狂気」どころか「永久的な狂気」に陥りかねませんね。
 リアルな話でも「若い山脈の条件」の基準そのものが変化してゆくかもわかりませんね。
 

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