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(無題)

 投稿者:youxiang@板猪  投稿日:2007年 6月20日(水)01時01分49秒
  なんとみなさん書き込みをありがとうございます。
見てくださっている人が今もいるのかと、とても驚きました。
放置していてすみません。

>林さん
見ていただいてありがとうございます。
そう言っていただいて、とても嬉しいです。

>youxiangさん
同じ名前ですね!!
読んでいただいてありがとうございます。
「雑文」を、いま自分で読み返してみると、ちょっと恥ずかしい気もしますが、
今はもう失われてしまったようなことが書いてあって、すごく懐かしかったりして、
書き残しておいて良かったなぁと、思います。

>onimaさん
見ていただいてありがとうございます。
侯孝賢と賈樟柯、本当に素晴らしいですよね。
『珈琲時光』も、とても良かったです。
blogの今後のご発展をお祈りします。
 
 

(無題)

 投稿者:omina  投稿日:2007年 6月18日(月)01時08分49秒
  初めて書き込みさせていただきます。『愛情来了』を探していてたどり着きました。
そうそう、そうなんだって、うなずける素敵なレビューでした。
私も中国・香港・台湾の映画、大好きです。特に侯孝賢と賈樟柯が。
侯孝賢は『好男好女』から世間の評価はなにやら下がった気もするのですが
私は『好男好女』『南國再見、南國』『千禧曼波』と、やっぱり哀しさと強さとは続いていて、大好きです。私も記録のつもりで自分なりにレビューを書いているので、見ていただけるとうれしいです☆

http://d.hatena.ne.jp/omina/

 

(無題)

 投稿者:youxiang  投稿日:2007年 6月10日(日)02時13分3秒
  たまたま辿りついてきました。
全て、素敵です。
なかでも、雑文、エッセイが大好きです。とても自然で、とても素直な言葉で書かれてあったので、難しいことなんだろうけど、すっと心に入ってきました。
気持ちが優しくなれた気がしました。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2007年 3月 3日(土)05時09分51秒
  初めて拝見致しますが、素晴らしいサイトだと思います。
頑張ってくださいね。
 

(無題)

 投稿者:youxiang@板猪  投稿日:2006年 8月14日(月)00時58分58秒
  遠野さん

すみません、レスポンスが悪くて。
本当に『一瞬の夢』はとんでもない作品ですよね。
これ以降、賈樟柯の作品は、どれもものすごく問題提起が明確で具体的だと思うんですけど、
今思えば『一瞬の夢』だけは、少し難しくてわかりにくいんだけど、
中国社会の根底のところを語っている気がします。
香港返還とか厳打とか希望行程とか人々の価値観の変化とか、時事的な事柄もあるんですけど、
スリの小武とか最後の野次馬とかは『阿Q正伝』の現代版みたいなもんで、
社会の変化を描きながらも、実は結局、何も変わっていないんだなぁ、と。


>彼は、幼稚でピュアだけど、仁義や仲間を大事にして、自分の手の職に自信をもって生きてる。
>でも周りは金銭第一、現実に即していきていて彼だけが取り残されていく。

こういうのを描いた中国映画っていくらでもありますけど、賈樟柯の並でないところは、
なんといっても小武がスリであることですよね。
主人公の「手に職」が伝統芸能や工芸だったりして、結局核心に触れることもなく、
すべてを棚上げしたまま、なんとなく美しくもの悲しい物語としてお茶を濁すことだってできたのに、
(そういうのが普通に社会派とかいって人々を充分感動の渦に巻き込んでるわけですが)
しかしあえてスリ。
そうして単に廃れゆくものを憂うんじゃなく、もっと根本的な問題をも示唆しているという。
これはもう、政治体制とか以前に、中国人そのものが問題になっているわけです。
こう考えると、なんでこれが禁片なのかとますますわからなくなるのですが、
とにかく、賈樟柯がこれをデビュー作として世に出てきた、という事実にただただ驚かされます。
 

小武はきっと2006年の今じゃシーラカンス。まだ絶滅してないかな。

 投稿者:遠野  投稿日:2006年 7月18日(火)00時03分50秒
  私は「一瞬の夢」を見て切なくなりました。
主人公小武は、ただのスリでしかないのですが、彼は、古きよき社会主義中国の良心なのです。
この映画は時代の流れに抗い、誇り高く生きようとする小武が最後には、負け犬、さらし者になってしまうという不条理を告発してるんじゃないかと感じました。

彼は、幼稚でピュアだけど、仁義や仲間を大事にして、自分の手の職に自信をもって生きてる。
でも周りは金銭第一、現実に即していきていて彼だけが取り残されていく。
自由主義経済への変換の浪にのって世の中の価値観が変わる中、彼だけは
意地っ張りなまでに古い価値観を大事にして生きてる。
例えば、幼馴染の成功にあやかることもできるのにそうしない。(もう一人の仲間は成功した実業家の会社に入ってた。)
誇り高い彼を最後敗北者にしてしまう社会は、今の中国ってどうよと思ったのです。
 

四姑娘山

 投稿者:夏冬  投稿日:2006年 6月30日(金)16時35分1秒
  四川省は観光資源が豊富で九寨溝や四姑娘山や峨眉山や稲城亜丁や楽山大仏や長江三峡などは世界でも有名です。観光都市の成都から、ラサチベット、麗江雲南、シルクロードへ観光も便利です。パンダを抱っこしませんか?
>

http://www.sctabi.com

 

(無題)

 投稿者:youxiang@板猪  投稿日:2006年 5月10日(水)23時23分15秒
  しばらく見ないあいだにたいへん興味深い書き込みをありがとうございます。

>雲伯米子さん
無知なため、最初は「暗号?」とか思ったんですけど、
語彙をググってみて、いちおう何の話なのかは少しわかりました。
で?

>遠野さん
ようこそいらしゃいました!
見て&書き込みいただきありがとうございます。
思えば4年と少し前、私がこのサイトを開設した動機は、
王宏偉先生の素晴らしさを世に訴え、同志を募りたかったことなのですが、
ついにこの日がやってきました!!
ファンクラブ入会第一号おめでとうございます!
で、今後どのように活動を展開しましょうか?(笑)
 

飛び入りですいません。

 投稿者:遠野  投稿日:2006年 4月30日(日)19時41分25秒
  王宏偉ファンクラブに入りたいです(笑)
はじめてかきこみしますが王氏についてのコメント、とくに大賛成です。
ほんとにそのとおりです。あのだるそう且つ野生的な雰囲気は日本人にはない中国人独特の味ですよねー。
 

語臣の居場所

 投稿者:雲伯米子  投稿日:2006年 4月29日(土)18時01分53秒
   意宇安来には出雲語部が今もいるらしいですね。  

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